車両概要・スペック
Libero(リベロ) キャンパー鹿児島
✅ シリーズ全体の共通装備と主要スペックを掲載しています。
バリエーション別データ: Libero 標準モデル Libero CS
トヨタ タウンエースをベースに、トヨタグループの協力のもと開発された新シリーズ。ハイエースよりもコンパクトな車体で日常使いも想定した、利便性の高いバンコンです。
Liberoシリーズは、トヨタカスタマイジング&ディベロップメントの協力と、キャンパー鹿児島のデザイン性を融合させて生まれたオリジナルキャンピングカーです。タウンエースをベースとしたコンパクトな車体サイズは、街乗りや日常使いにも適しています。シリーズには、8ナンバー登録の基本モデルと、クーラーやリチウムバッテリーを標準装備し4ナンバー登録の「CS」モデルが展開されています。内装は専用設計で、広々としたフルフラットベッドへの展開が可能。より手軽で利便性の高いキャンピングカーを目指したシリーズです。
共通の標準装備
- ダイネット: 脱着式テーブルを備えたダイネット。
- シート: REVOシート1,200mm。
- 照明: LED照明パネル。
- 外装エアロパーツ: 特別専用外装エアロパーツ。
- サイドバイザー: サイドバイザー。
- フロアマット: フロアマット。
- シートカバー: 運転席・助手席シートカバー。
- ボディ構造: 遮音断熱施工。
室内・装備画像
バリエーションの違い
- Libero 標準モデル 8ナンバー(キャンピングカー)登録で、就寝定員は1名(※2名分)。標準装備はECOFLOW 720Whポータブルバッテリー、カセットコンロ、シンク(給排水タンク10ℓ×2個)など、キャンピングカーとしての基本的な装備を備えています。
- Libero CS 4ナンバー(貨物車)登録で、就寝定員は2名。最大の特徴は車載用クーラーとリチウムバッテリー(200Ah)が標準装備されており、エンジン停止後も快適に空調が使え、充電対策も万全です。また、床はフローリング仕様となっています。
標準の安全装備
- 先進安全機能: Toyota Safety Sense(スマートアシスト[衝突回避支援ブレーキ、車線逸脱警報、誤発進抑制制御[前方・後方]、先行車発進お知らせ、オートハイビーム])
- 車両制御: VSC&TRC(車両安定制御システム&トラクションコントロール)、EBD付きABS+ブレーキアシスト(電子制動力配分制御付アンチロックブレーキシステム)、インテリジェントソナー(誤発進抑制機能付)
- 専用装備・構造: SRSエアバッグ(運転席・助手席)
(※トヨタ諸元表より補完)
| モデル名: | Libero(リベロ) |
| ベース車両: | トヨタ タウンエース |
| 駆動方式: | ガソリン 2WD・4WD 4AT |
| ナンバー区分: | 8ナンバー |
| 寸法(Libero 標準モデル、Libero CS): | 全長 4,065mm × 全幅 1,665mm × 全高 1,930mm |
| 乗車定員: | 5 人 |
| 就寝定員: | 1〜2 人 |
| 車両価格(Libero 標準モデル): | 4,150,850円〜 |
| 車両価格(Libero CS): | 3,980,000円〜 |