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軽キャブコンおすすめモデルと新車価格帯の比較!購入前に知るべき装備と注意点

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軽キャブコンおすすめモデルを探している方に向けて、代表的な車種や価格帯、装備の違いをわかりやすく解説します。軽キャブコンはコンパクトで取り回しがしやすい一方、限られたサイズの中で居住性や快適性を工夫して実現している点が大きな魅力です。しかし、走行性能や維持費など注意すべき点もあります。

この記事では軽キャブコンおすすめモデルを知りたい人に役立つよう、選び方のポイントから価格帯ごとの特徴、実際のメリットとデメリットまで詳しく紹介していきます。

ポイント

  1. 軽キャブコンおすすめモデルの価格帯と装備の特徴が理解できる
  2. 軽キャブコンのメリットとデメリットを知ることができる
  3. 自分の利用目的に合う軽キャブコンの選び方がわかる
  4. 購入時にかかる諸費用や維持費の概要を理解できる

軽キャブコンおすすめモデル17選(2025年版)

インディアナRV インディ727-S
  • 軽キャブコンの新車価格帯
  • AZ-MAX La.kunn
  • AZ-MAX K-ai
  • Morning One キャンパー ジャスト
  • バンショップミカミ テントむし
  • ダイレクトカーズ AMAHOⅡ
  • ナッツRV シーバス
  • ダイレクトカーズ AMAHO lll
  • JP STAR Happy1+
  • 東和モータース販売 インディ108
  • JP STAR Happy1+ City TYO edition
  • インディアナRV インディ727-S
  • JP STAR Happy1 premium
  • ダイレクトカーズ AMAHO(アマホ)
  • ダイレクトカーズ AMAHO LOGOS Edition
  • RVランド Ponito
  • フィールドライフ Balocco Tパッケージ
  • JP STAR Happy1 Turbo

軽キャブコンの新車価格帯

軽キャブコンを新車で購入する場合、その価格はベース車両やシェルの架装内容によって大きく変わります。シンプルな装備で価格を抑えたものから、家庭用エアコンや大容量バッテリーを搭載した快適仕様まで幅広く展開されています。ここでは代表的な価格帯と特徴を整理します。

エントリークラス(200〜300万円台)

この価格帯では、軽キャブコンはほとんどなく、主流となるのは軽バンをベースにしたバンコンです。ベッドキットや簡易的な収納、照明といった最低限の装備を備えたシンプルな仕様が多く、「寝るだけ」で十分というユーザーや、初めてキャンピングカーを試したい人に向いています。

ミドルクラス(300〜400万円台)

軽キャブコンの新車は、この価格帯から本格的に選択肢が増えてきます。シンクや簡易コンロ、小型冷蔵庫、サブバッテリーなどが搭載され、短期旅行や週末の車中泊に十分対応可能です。実用性と価格のバランスが良く、ユーザー層が最も厚いクラスといえます。

ハイグレードクラス(400〜500万円台)

快適性を重視したモデルが揃う価格帯です。断熱性に優れたボディやFFヒーター、大容量バッテリー、電子レンジなどを備え、季節を問わず快適に過ごせます。家族での利用や長期旅行を考えている人に適した仕様です。

プレミアムクラス(500万円以上)

軽自動車の枠を超えて、大型キャブコンに迫る装備を持つハイエンドモデルです。家庭用エアコンやソーラーパネル、インバーター、多彩な収納を搭載し、快適な「動く個室」として利用できます。ただし軽自動車本来の経済性は薄れるため、本格的に旅をライフスタイルに取り入れる人向けといえるでしょう。

AZ-MAX La.kunn

La.kunn(ラ・クーン)」は、「取り回しの良さが自慢のキャンピングカー」をコンセプトにした軽キャンパーです。軽自動車をベースにしており、ボディサイズだけでなくホイールベースや最小回転半径もコンパクトであるため、裏路地や街道などでも楽に運転できるのが特徴です。室内レイアウトは、「リヤベッドタイプ」と「ベンチタイプ」の2種類から選択可能です。

主な装備と詳細

  • ボディ・走行装備:一体成形FRPボディに25mm断熱材を採用 ハイマウントストップランプやオリジナルリーフスプリング・リヤショック・LEDテールランプを装備 ドアミラー延長で視認性を確保
  • 居住・快適装備:運転席/助手席リクライニング 背面パネルカットウォークスルー 床クッションフロア張り カーテン一式(5面) ペアガラス網戸付で断熱・遮光性を向上
  • キッチン・サニタリー:ギャレー&カウンターに10Lタンク×2を備え カセットコンロ 折りたたみテーブル付き
  • 電源設備:サブバッテリー(105A) 自動走行充電システム AC外部入力電源 LED照明やスポットライトを完備
  • 収納:上部収納ボックス(3面) 収納ボックス(小) バンク収納(1650mm×1550mm) 床下収納を装備

軽キャブコン
ベース車両 マツダ・スクラム、スズキ・キャリー
駆動方式 2WD/5MT 4AT 4WD/5MT 4AT
乗車定員:4名~5名 就寝定員:2名+子供2名
車両価格(税込み) 3,370,700円

🌐 公式製品ページ

AZ-MAX K-ai

K-ai(ケーアイ)」は、ポップアップルーフが特徴の可愛らしい軽キャンパーです。軽自動車サイズでありながら、ルーフを上げるだけで室内高1700mmのゆとりある空間が出現します。コンパクトで街中での走行がしやすいサイズ感と、広々とした居住空間を両立しているのが特徴です。室内レイアウトは「対面タイプ」と「ベンチタイプ」の2種類から選択可能です。

主な装備と詳細

  • 居住・就寝設備:ポップアップルーフで室内高1700mmを確保し広々ルーフベッドを展開 固定ベッドやテーブルセット標準装備
  • サニタリー・キッチン:ミニシンクと折り畳みテーブル カセットコンロ 10Lタンク×2で調理や水利用に対応
  • 電源設備:サブバッテリー自動走行充電(105A) AC外部入力電源を搭載 LED照明とスポットライトを完備
  • 収納:床下収納 ルーフサイドキャビネット マット収納スペース シート下収納などを装備
  • 快適装備:カーテン一式(5面) ペアガラス(網戸付) 運転席/助手席リクライニングシートを採用
  • 走行・安全装備:FRPボディに断熱材を使用し断熱性を向上 リヤ強化リーフスプリングとショックアブソーバーを装備 ハイマウントストップランプで安全性を確保

軽キャブコン
ベース車両 マツダ・スクラム、スズキ・キャリー
駆動方式 2WD/5MT 4AT 4WD/5MT 4AT
乗車定員:4名 就寝定員:2名+子供2名
車両価格(税込み) 3,438,600円

🌐 公式製品ページ

Morning One キャンパー ジャスト

キャンパー ジャスト」は、「キャンピングカーはもっと身近でいい! コンパクトで機能も充実!」をコンセプトにした軽キャブコンタイプのキャンピングカーです。軽トラックをベースとしており、ポップアップルーフやシンクなどの装備を備えています。小回りが利くため、街中や山道でも運転しやすいのが特徴です。ポップアップルーフならではの居住性を持ち、コストパフォーマンス高くキャンプを楽しむことができるモデルです。

主な装備と詳細

  • 居住・就寝装備:後席ベンチシート 跳ね上げ式延長テーブル 運転席・助手席はリクライニング機構付きで快適に利用可能
  • キッチン・サニタリー:小型シンク(スイッチ付き蛇口) 給水ポンプ 給排水タンク(各9~13L)
  • 電源設備:サブバッテリー(105A×2) インバーター(1500W) 走行充電システム 外部AC電源取入れ口+ケーブル(5m) 集中コントロールスイッチパネル 車内USBプラグ
  • 快適装備:12Vクーラー
  • 窓・出入口:網戸付きエントランスドア プッシュアウト式アクリル2重窓(網戸・ローラーブラインド付)
  • 安全・車両装備:ハイマウントストップランプ 運転席・助手席3点式シートベルト

軽キャブコン
ベース車両 マツダ スクラムトラック KC / スズキ キャリィトラック 特装ベース
駆動方式 2WD / 4WD
乗車定員:4名 就寝定員:4名
参考車両価格(税込み) 3,400,000円程度〜

🌐 公式製品ページ

バンショップミカミ テントむし

テントむし」は、「どこでも一緒に行きたくなる!」をコンセプトにした軽キャブコンタイプのキャンピングカーです。コンパクトなボディでありながら、見た目以上に広くて使いやすい室内空間を提供し、いつでも気軽に乗り回せるオールマイティで経済的な車両として、仕事、買い物、釣り、ハイキング、登山、温泉巡り、スキー、カメラなど、様々な用途で活用できます。

セカンドシートの仕様によって「Fタイプ」「Sタイプ」「F1タイプ」「2シータータイプ」の4つのタイプが用意されています。

F1タイプ

主な装備と詳細

  • 居住・就寝:ポップアップルーフ(全高約2800mm、後部2150mm/ドア前1750mm) 二段ベッド(1100×1830mm) 脱着式後部ベッド 簡易ベッド
  • シート:FASPシート(F/F1タイプ:前向き・後向き切替可能) F1タイプ専用1人掛け 横向き座席(Sタイプ) 運転席・助手席リクライニングシート
  • キッチン・サニタリー:ミニシンク(10L給排水タンク、電動ポンプ付き) カップホルダー付きテーブル
  • 電源設備:サブバッテリー走行充電システム(昇圧タイプ) サブバッテリー105Ah×2 オートチャージャー&プロテクター インバーター1500W 外部AC100V入力コンセント DC二口&AC二口コンセント(自動切替) 6連スイッチパネル
  • 冷蔵庫:18L(+10℃~-18℃対応、上部テーブル付)
  • 収納:キャビンリア背抜き加工 ルーフベッド用マット収納 床下収納
  • 照明:LEDメイン灯×1、壁灯×1
  • 安全・快適装備:断熱ウレタン付きFRPシェル クッションフロア 後部大型扉(上下開閉可) ハイマウントストップランプ

軽キャブコン
ベース車両 ダイハツ:ハイゼット
駆動方式 2WD / 4WD・CVT / 5MT
乗車定員:4名(F1タイプ3名、2シータータイプ2名) 就寝定員:4名
車両価格(税込み) 3,520,000円〜

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テントむしとDテントむしキャンピングカーの価格と性能比較

バンショップミカミが誇る軽キャンパー「テントむし」シリーズと、普通車サイズの「Dテントむし」シリーズは、その魅力的なデザインと機能性で多くの注目を集めています。 この記事では、テントむしキャンピングカ ...

ダイレクトカーズ AMAHOⅡ

AMAHOⅡ(アマホツー)」は、どこへでも行けるコンパクトなボディサイズが特徴の軽キャブコンモデルです。運転に不安を感じることなく、自分だけのとっておきの場所へ誘うことをコンセプトにしています。クルマを停めて大きなルーフトップを軽く押し上げると、広大なプライベートエリアが展開され、テントの窓をフルオープンにすることで、開放的な眺めとともにフィールドの風が車内へ入り込みます。ボディサイドのレールにタープを通せば、あっという間にリビングが完成します。

インテリアは落ち着いた雰囲気のデザインで、ウッディーな壁が気分を穏やかにしてくれます。高級感あふれるコットン風のテント生地や、ナチュラルなボディカラーなど、自然と調和する上質な空間が流れています。「天空リビング」という新しいキャビン空間は、大きく開くルーフがチルトアップするため、ヒンジ部の空間にも余裕があり、上質で落ち着きのある雰囲気を作り出しています。リアゲートは大きく開き、サイドドアから入らない大きなキャンプギアも簡単に積み込めるなど、荷物の出し入れがしやすい設計です。シートアレンジによって、広々としたラゲッジスペースが生まれ、サイクルフックを取り付ければ自転車も収納できます。

主な装備と詳細

  • 居住・就寝装備:完全開放型ポップアップルーフ(チルトアップ式・コットン風テント生地) 折り畳み式ベッド(ベンチシート展開で就寝可)
  • キッチン・サニタリー:シンク(折り畳みカウンターはテーブル兼用) シャワー(シンク蛇口を屋外利用可)
  • 電源設備:リチウムイオンバッテリー×1
  • 収納:マット下収納(ルーフテント前方に小物収納スペース)
  • インテリア:リアルウッド仕上げで温かみのある室内
  • 装備・利便性:折り畳み式テーブル エントランスドア(網戸付き)
  • 照明:調光式LEDルームランプを標準装備

軽キャブコン
ベース車両 ダイハツ ハイゼットトラック STD SAⅢ
駆動方式 2WD AT / 4WD AT
乗車定員:4名 就寝定員
車両価格(税込み) 3,690,000円

🌐 公式製品ページ
🌐詳細情報

ナッツRV シーバス

展示用デザインのため、実車デザインは異なります。

シーバス(catbus)」は、親子4人がゆっくり寝れるスペースと軽快な走りを両立させた軽キャブコンです。可愛さだけでなく、多くの「そこ大事だよね〜!」が詰まった唯一無二の軽キャンパーとされています。軽キャンパー初のEVOシステムとリチウム300Ahを搭載し、クラス最強のシステムを実現しています。ボディはナッツ日本国内のパネル工場で製作される「高断熱コンポジットパネル」を採用しており、圧倒的な超断熱性を誇ります。 室内家具には、軽量化と美しさ、品質の継続に優れるPVC家具を採用。これは世界のキャンピングカー業界をリードするヨーロッパ車で多く用いられる素材です。SタイプとLタイプの2種類のレイアウトがあり、Sタイプは対面ダイネットからフルフラットまで簡単なシートアレンジが可能で、軽キャンパーで一番就寝定員が多いモデルとされています。ポップアップルーフとダイネットベッドを合わせることで、4人が就寝できるクラス最大級の広さを実現しています。FASPシートの採用により、前向き・後ろ向き・フラットと多様なシートアレンジが可能です。

主な装備と詳細

  • 居住・就寝装備:ポップアップルーフ(大人2名就寝可、防水仕様・メッシュ開放可能、2400mm×1170mm) 対面ダイネット(展開でフルフラットベッド化) FASPシート(前向き・後ろ向き・フルフラット対応) マット収納(未使用マットをコンパクトに収納)
  • キッチン・サニタリー:ギャレー(大型シンク+外部利用可能シャワーフォーセット) 給排水タンク(各13L)
  • 電源設備:EVOシステム(特許取得の急速充電対応 リチウム300Ah〈100Ah×3〉搭載)
  • 構造・インテリア:高断熱コンポジットパネル PVC家具(軽量・美観・安定品質)

軽キャブコン
ベース車両 ダイハツ ハイゼットトラック(スタンダード、エクストラ)
駆動方式 2WD / 4WD・CVT / 5MT
乗車定員:4名 就寝定員:4名
車両価格(税込み)3,780,000円

🌐 公式製品ページ

ダイレクトカーズ AMAHO lll

AMAHO lll(アマホ スリー)」は、コンパクトな軽自動車をベースとしながらも、ダイナミックに展開する拡張性が最大の魅力の軽キャブコンモデルです。その小さなボディのおかげで、狭い道もスイスイ走り抜け、行動範囲が広がるとされています。シンプルなレイアウトで研ぎ澄まされたミニマムな世界を形作っており、フロントからリアまで伸びた大きなベンチシート、シンプルにまとめられたギャレー、そして室内を拡張させるポップアップルーフなどが特徴です。

クルマを停めてポップアップルーフを立ち上げればベースキャンプが完成し、リアゲートを開ければ目の前の景色が切り取られたような違った表情を見せます。ポップアップルーフのテントを全開にすると、ルーフトップが開放感のあるリビングとなります。外観は漆黒のブラックボディが強調され、シンプルでありながら力強いキャラクターを表現しています。一方で、インテリアはウッドに囲まれた優しい空間で、最高の癒しをもたらします。ベッドメイクすら必要なく、そのままの状態で全てが完璧に整っています。

主な装備と詳細

  • 居住・就寝装備:完全開放型ポップアップルーフ(広いフロア・フルオープン可能) ロングベンチシート(そのまま就寝可) 折り畳み式ベッド 折り畳み式テーブル
  • キッチン・サニタリー:シンク(エントランス横、折り畳みテーブルで調理スペース拡張) シャワー
  • 電源設備:リチウムイオンバッテリー×1 外部電源入力コネクター
  • 収納:ルーフアッパーボックス 吊り下げ棚
  • インテリア:リアルウッドパネル(木目仕上げ)
  • 快適装備:調光式LEDルームランプ アクリル2重窓 エントランスドア(網戸付き)
  • アウトドア装備:ロッドホルダー(釣り竿などを収納可能)

軽キャブコン
駆動方式 2WD / 4WD
ベース車両 ハイゼットトラック
乗車定員 4名 就寝定員
車両価格(税込み) 3,790,000円

🌐 公式製品ページ

JP STAR Happy1+

JP STAR Happy1+」は、「キャンピングカーはもっと身近でいい! コンパクトで機能も充実!」をコンセプトにした軽キャブコンモデルです。女性でも運転しやすいおしゃれなデザインが特徴で、どの角度から見てもスタイリッシュで可愛らしく、特にバンクの小窓は女性に好評です。ボディは丸と四角の中間のような「スクワール」な形をしており、特徴的です。 室内はカジュアルでシンプルな色使いのおしゃれなデザインで、男女問わず人気があります。テーブルは白と黒から選択可能で、シートアレンジも多彩に変更できるため、家族旅行、カップル、テレワークなどのビジネスシーンにも最適な空間を提供します。また、リアデザインにもこだわり、人気のリア収納もデザインを損なわずにボディに一体化させており、実用性と「カッコよさ」を両立しています。

主な装備と詳細

  • 居住・就寝設備:分割ロングソファークッションやL字型ソファベッド、2名用バンクベッドを備え、快適にくつろぎや就寝が可能
  • サニタリー:大型シンクや外部シャワーヘッド、給水タンク(24L)、排水タンク(15L)を装備
  • 電源・電装設備:外部電源(100V入力)、鉛サブバッテリー(110Ah)、ソーラーパネル(150W)、インバーター(3000W)、追加コンセントを搭載
  • 照明・快適装備:室内LEDダウンライト、天井・テーブルレール間接照明、ステップライト、FFヒーターを完備
  • 内装・収納:リアルウッド仕上げ、マット下収納、カップホルダー付テーブル(4カ所)、吊り下げ棚を配置
  • 安全・運転支援:バックカメラ、リアパーキングソナー、フロントソナー、助手席エアバッグ、ドラレコ付きルームミラーモニターを装備
  • シート・インテリア:JP STAR専用レザーシート(運転席・助手席)、Androidナビ(10インチ)、カーテン(2カ所)を採用
  • 出入口・ウィンドウ:エントランスドア(2重ロック式網戸付き)、アクリル2重ウィンドウ(3カ所)を装備

軽キャブコン
ベース車両 ダイハツ ハイゼットトラック
駆動方式 パートタイム4WD
乗車定員:4名 就寝定員:4名
車両価格(税込み) 3,870,000円

🌐 公式製品ページ
🌐JP STAR Happy1+ 標準装備

東和モータース販売 インディ108

インディ108」は、安らぎをもたらすプライベート空間をコンセプトにした軽キャブコンです。テーブルを囲んで4名がゆったりとくつろげるダイネットスペースが特徴で、カフェラテのような明るく落ち着いたインテリアカラー(ブラウンの家具にクリーム色の扉)が採用されています。これは東和モータース限定モデルならではのデザインです。

コンパクトな軽自動車でありながら、ポップアップルーフを活用することで4名がゆったり就寝可能であり、ベッドはフラットで寝心地が良いとされています。ポップアップルーフは簡単な操作で展開でき、ボディ左側にはキッチンが配置され、エントランス近くには外部シャワーにもなるシャワーフォーセットが備わっています。

主な装備と詳細

  • 安全・快適装備:スマートアシストIII-t キーレスシステム LEDパック パワーウィンドウ 運転席・助手席エアバッグ ABSなどを搭載
  • 居住・就寝設備:FASPシート(900mm、リクライニング&スライド対応) ダイネット展開用クッション ポップアップベッド ポール式テーブルセット(カップホルダー付き)を装備
  • キッチン・サニタリー:小型ステンレスシンク付きギャレー シャワーヘッド蛇口&ホース インナー給水ポンプ 給水・排水タンク(各13L)を標準装備
  • 電源設備:室内ACコンセント 外部100V電源入力 集中スイッチパネル 室内LED照明2箇所を完備
  • 収納・インテリア:オーバーヘッドキャビネット カーテン アクリル2重窓(ブラインド&ネットスクリーン付き)を装備
  • 外装・その他装備:ポップアップサイドスクリーン エントランス網戸 ハイマウントストップランプ&マーカーランプを搭載

軽キャブコン
ベース車両 ダイハツ ハイゼットトラック
駆動方式 2WD/4WD
乗車定員:4名 就寝定員:4名
車両価格(税込み) 3,980,000円

🌐 公式製品ページ

JP STAR Happy1+ City TYO edition

JP STAR Happy1+ City TYO edition」は、「都市と自然を軽やかに 行き来する」をコンセプトにした特別限定モデルの軽キャブコンです。新色「アーバングレー」をまとった姿は、都会の夜景にも自然に溶け込み、静かに個性を主張します。普段使いから週末のアーバントリップまで自在に活躍し、コンパクトでありながら、都市型ライフスタイルに必要な“自由”と“くつろぎ”を両立しています。

このモデルは、都市と共鳴するように設計された全高205cmのスマートボディが特徴で、立体駐車場にもスムーズに収まり、日常の風景に自然に溶け込むフォルムです。ポップアップルーフを立ち上げると全高が248cmになり、車内高は176cmに到達するため、大人の男性でも立って移動できるほどの開放感があります。これはまるで「小さな秘密基地」が旅先に出現したかのような感覚をもたらし、都会での普段使いとアウトドアでの自由を両立させる「スイッチ」となることを目指しています。

主な装備と詳細

  • 居住・就寝設備:分割ロングソファークッション L字型ソファベッド展開(引き出し式) 2名用バンクベッド JP STAR専用レザーシート(運転席・助手席) 床断熱で快適性を確保
  • キッチン・サニタリー:大型シンク 外部シャワーヘッド 給水タンク(24L) 排水タンク(15L) カップホルダー付テーブル(4カ所)を装備
  • 電源設備:外部電源(100V入力・コード3m) 鉛サブバッテリー(110Ah) ソーラーパネル(150W) インバーター(3000W) 追加コンセントを搭載
  • 照明・快適装備:天井間接照明 テーブルレール間接照明 室内LEDダウンライト(5カ所) ステップライト FFヒーター スピーカー カーテン(2カ所)
  • 安全・運転支援:バックカメラ(1個) リアパーキングソナー(4カ所) フロントソナー(2カ所) 助手席エアバッグ ドラレコ付きルームミラーモニター Androidナビ(10インチ)
  • 窓・出入口:アクリル2重ウィンドウ(3カ所) エントランスドア(2重ロック式網戸付き)

軽キャブコン
ベース車両 ダイハツ ハイゼットトラック
駆動方式 4WD CVT
乗車定員:4名 就寝定員:4名
車両価格(税込み) 4,000,000円〜 特別限定50台

🌐 公式製品ページ

インディアナRV インディ727-S

インディ727-S」は、ヨーロッパのほとんどのキャンピングカーが採用する「アルミボディーパネル」を特徴とする軽自動車キャンピングカーです。このアルミボディーパネルは、断熱性に優れるだけでなく、軽量化によって車両の負担を軽減し、ブレーキ性能などの安全性向上にも貢献します。また、燃費の向上による長期的な省エネ、リサイクル可能であることなど、環境への配慮もなされています。バキュームプレス工法により、断熱性を損なわずに美しい仕上がりのパネル製造に成功しています。

車体の壁厚は22mmで、硬質ウレタンの断熱材が使用され、テント素材にはハイブリザテックナイロン(三層構造、透湿防水・撥水)が採用されています。コンパクトなボディサイズながら、ルーフポップアップ時には全高2,970mmに達し、架装部の室内高は2,230mmとなり、広々とした空間を提供します。インテリアはPVCフロアーを採用し、セカンドシートはスライド・リクライニング可能で、後ろ向き着座やフルフラットベッド展開ができます。

主な装備と詳細

  • 居住・就寝設備:セカンドシートはスライド・リクライニング・後ろ向き2人掛けや横向き着座に対応 フルフラットベッド展開可能 ベッド展開補助マットやルーフテント部フロアパネルを備える 脱着式テーブル(ポール式・壁掛け型)も装備
  • キッチン・サニタリー:ステンレスシンク カセットコンロ アルミレンジパネルを備え 給水タンク13L 排水タンク13L インナー給水ポンプ付き 出入口ドア横にシャワーフックを装備
  • 電源設備:外部電源AC100V入力プラグ(防水キャップ付) 外部入力コード10m サブバッテリー80Ah 走行充電システム サブバッテリー電圧計 12V集中スイッチ AC100Vコンセント(外部電源入力時使用可・2口)を搭載
  • 窓・出入口:アクリル二重窓(ドア部:スライド網戸・ブラインド付き 側面:プッシュアウト開閉式 後部:固定丸窓カーテン付き)を装備
  • 照明・ランプ:ハイマウントストップランプ マーカーランプ(左右各2) LED天井照明(常夜灯付き) LEDサイド照明(左右2か所・常夜灯付き)を装備
  • 収納:上部収納(左右・前部・運転席助手席上) 戸付き収納スペースや収納用マット類を備える

軽キャブコン
ベース車両 ダイハツ・ハイゼットトラック
駆動方式 2WD / 4WD・CVT / 5MT
乗車定員:4名 就寝定員:大人2名+子供2名/大人1名(ポップアップルーフ使用時などで変動)
車両価格(税込み) 4,203,100円

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JP STAR Happy1 premium

JP STAR Happy1 premium」は、「軽キャンパーの常識を覆す、プレミアムな旅へ」をコンセプトに、Happy1シリーズのワンランク上の軽キャンピングカーとして2024年8月1日にデビューしました。このモデルは、特別に用意されたインテリアに高級感のあるアメニティを備え、旅をさらに快適で特別なものにすることを目指しています。豪華なシートに身を委ね、広々とした居住スペースでゆったりと過ごせるよう、充実した装備が施されています。

室内空間は質感が向上したニューオリジナルデザインシートが特徴で、ラグジュアリーな内装がプレミアムモデルならではの代名詞となっています。快適な旅の移動や睡眠をシートがサポートします。

外装においては、電動フラットオーニングがボディと一体化され、見た目にもスッキリと洗練された印象を与えます。このオーニングはキャンプでの日差しや雨風から保護し、電動で簡単に開閉できます。屋根部分のソーラーパネルもパーツと一体化されており、見た目の美しさとメンテナンス性が向上しています。エントランスドアはプレミアム用に新開発され、スライド式のアコーディオンタイプ網戸とプライベートを守るためのスライド式シェードを装備しています。電子キー(プッシュ式)も採用され、傘や荷物を持っている時でもスムーズに乗車できる利便性があります。

主な装備と詳細

  • 居住・就寝設備:分割ロングソファークッション L字型ソファベッド展開(引き出し式) 2名用バンクベッド JP STAR専用レザーシート(運転席・助手席) 床断熱で快適性を確保
  • キッチン・サニタリー:大型シンク 外部シャワーヘッド 給水タンク(25L)/排水タンク(18.5L) 冷蔵庫(22L)を装備
  • 空調・快適装備:ビルトインクーラー FFヒーター(エバスペヒャー製) 電動フラットオーニングで快適な室内とアウトドア空間を提供
  • 電源設備:リチウム電池(400Ah) ソーラーパネル(175Wh) 外部電源(100V入力) 3000Wインバーター 走行充電システム 液晶電装系操作パネルで一括管理
  • 安全・車両装備:助手席エアバッグ ドラレコ付きルームミラーモニター Androidモニター(10インチ) モールディングでシェルを保護
  • 窓・出入口:電子ロック式エントランスドア(網戸付き) アクリル2重ウィンドウ(5カ所、網戸&シェード付)
  • 収納・利便性:サイドオープナーで収納へ外部アクセス可能 メンテナンスパネルに給水口・シャワー・FFヒーター給油口を一体化

軽キャブコン
ベース車両 ダイハツ ハイゼットトラック(グレード:エクストラ)
駆動方式 4WD CVT
乗車定員:4名 就寝定員:4名
車両価格(税込み) 4,580,000円

🌐 公式製品ページ

ダイレクトカーズ AMAHO(アマホ)

AMAHO(アマホ)」は、ダイレクトカーズが開発したキャブコンタイプの新型キャンピングカーです。ダイハツのハイゼットトラックをベースにしており、軽自動車ならではのコンパクトなボディで狭い道でも取り回しがしやすい一方で、キャブコン特有の使い勝手の良いインテリアを両立している点が最大の特徴です。

室内はカジュアルでかわいらしい色使いのベッドマットが目を引き、女子キャンにもぴったりの雰囲気を醸し出しています。ミニキッチンとキッチンテーブルが標準で装備されており、このテーブルは取り外してボディのサイドや後部に取り付けることで、車外でのコーヒーや軽食を楽しむことができ、キッチンカーとしても利用可能です。また、8ナンバー(キャンピングカー登録)であるため、リアシートに横向きに座ることが可能で、ベッドマットを背もたれにしてベンチのように利用できます。

完全開放型ポップアップルーフを備え、開放的な空間を提供します。インテリア空間を優雅に演出するLEDスポットライトは、5段階調光と暖色・寒色の切り替えが可能で、ポップアップルーフ内にも備わっています。遮音性に優れたアクリル2重ウインドウは無段階で開閉角度を調節でき、快適性を高めています。

主な装備と詳細

  • 居住・就寝設備:ベッド家具(下段1820mm×840mm) 完全開放型ポップアップルーフ 断熱パネル フローリング加工 靴箱を装備
  • キッチン・サニタリー:ミニキッチン 給排水10Lタンク 取り外し式キッチンテーブルで車外利用も可能
  • 電源設備:リチウムイオンバッテリー 走行充電システム 外部電源 2000Wインバーター 185Wソーラーパネル コンセント4か所 USB電源2か所
  • 快適装備:調光式LEDランプ(2か所) 遮光シェード ラブラブカーテン 無段階式アクリル2重ウインドウ 網戸(4か所)を装備
  • 収納:ポップアップ収納BOXや上部・小物収納を確保

軽キャブコン
ベース車両 ダイハツ ハイゼットトラック
駆動方式 2WD/4WD
乗車定員: 5名 就寝定員: ー
車両価格(税込み) 4,790,000円

🌐 公式製品ページ
🌐 詳細情報

ダイレクトカーズ AMAHO LOGOS Edition

AMAHO LOGOS Edition」は、ダイレクトカーズとアウトドアブランドLOGOSがコラボレーションした軽キャブコンモデルです。湖畔に停めれば西陽が差し込み、大きなリアゲートを開けてポップアップルーフを広げると心地よい風が車内を通り抜けます。ポップアップルーフのテントをすべて開放すれば、視界が一気に広がり、まるでアウトドアリビングのような開放感を味わえます。

車体にはLOGOSのオリジナルデザインが描かれ、シートにはLOGOSの刺繍が施されており、いたるところにアウトドアスピリットを感じさせ、旅への期待を高めてくれます。フロントマスクをカスタムすることで、よりワイルドな印象にすることも可能です。また、夏場の暑さを軽減するためにクーラーが標準装備されており、外部テーブルを室内に持ち込むことで、湖畔でのんびり過ごす時間が贅沢なひとときへと変わります。

主な装備と詳細

  • 居住・就寝設備:完全開放型ポップアップルーフ(大人2名就寝可、メッシュ・フルオープン対応、小物入れ付き) 折り畳み式ベッド リアルウッド仕上げで快適な空間を演出
  • キッチン・サニタリー:シンクはシャワーヘッドを外に伸ばして使用可能 テーブルは窓下に設置できアウトドアカウンターとしても利用 LOGOS冷蔵庫(25L)を搭載
  • 電源設備:リチウムイオンバッテリー(150Ah) 2000Wインバーター LOGOSタッチパネルで照明や電源操作可能 バッテリー残量計も装備
  • 快適・安全装備:クーラーを標準装備 デジタルインナーモニター搭載
  • 収納・インテリア:LOGOS刺繍入りベンチシート 吊り下げ棚(LOGOSロゴ入り) アウトドアと繋がるリアバゲッジドア
  • デザイン・特別仕様:LOGOS LAND柄ステッカーやオリジナル装飾により特別感を演出

軽キャブコン
ベース車両 ダイハツ ハイゼットトラック
駆動方式 2WD/4WD
乗車定員:4名 就寝定員:ー
車両価格(税込み) 4,980,000円

🌐 公式製品ページ

RVランド Ponito

Ponito(ポニト)」は、可愛らしい見た目が特徴の本格的なミニキャブコンです。ボディカラーは全6色が用意されており、インテリアデザインもエクステリアと同じく可愛らしいナチュラルテイストで統一され、旅先でも落ち着けるリラックスタイムを提供します。キッチンスペースには白いシンクが備わり、奥の有孔ボードは壁面収納として活用できます。 メイドインジャパンの高いクオリティが特徴で、軽量・断熱アルミフレーム&ボディにはセキソーボディのハイドロバックパネル技術が活かされており、強度と断熱性能を両立させ安全面でも貢献しています。ソファやベッドマットの生地には高級素材「アクアクリーン」が贅沢に使用され、水だけで汚れの多くを取り除けるため、お手入れが簡単です。運転席・助手席にはレカロシートが採用されており、運転時・移動時の疲労軽減に役立ちます。

主な装備と詳細

  • 居住・就寝設備:プルダウン式バンクベッド(1510mm×1450mm) ダイネットベッド(2080mm×1200mm) アクアクリーンシート生地で快適に就寝可能
  • キッチン・サニタリー:電子レンジ 冷蔵庫(30L引き出し式) 給排水ポリタンク(13L)を標準装備
  • 電源設備:古河電池サブバッテリー(50Ah×2) 正弦波インバーター(1500W) 外部AC入力&室内ACコンセント メインスイッチで一括管理 卓上ワイヤレススマホ充電器を装備
  • 快適・安全装備:マックスファンで車内換気 レカロシートで運転時の疲労軽減 バックカメラで安全性向上
  • 収納・インテリア:L字型上部収納庫+リア外部収納扉 ハンガーフック4個を備え利便性を確保

軽キャブコン
ベース車両 トヨタ ピクシストラック エクストラ / ダイハツ ハイゼットトラック エクストラ
駆動方式 4WD・CVT
乗車定員:5名 就寝定員:大人2名 + 小人2名
車両価格(税込み) 4,980,000円

🌐 公式製品ページ

フィールドライフ Balocco Tパッケージ

フィールドライフ Balocco Tパッケージ」は、Baloccoシリーズの最上級モデルで、完全自立型の軽キャンパーを目指して開発されました。最大の特徴は、DCクーラーと300Ahの大容量リチウムイオンバッテリーを標準装備している点で、これにより長時間のクーラー稼働が可能です。

200Wのソーラーパネルや強化された充電システムも搭載しており、電装が大幅に強化されています。そのため、キャンプはもちろん、災害時やリモートワークなど、幅広い場面で活躍できる全天候型のモデルです。内装も専用シートカバーやシャギーカーペットなどで質感を高めており、すべての工程が国内の自社工場で職人の手によって作られています。

主な装備と詳細

  • 居住・就寝設備:エアロポップアップルーフ(ホワイト塗装仕上)、防水ルーフテント(網戸付)、ルーフベッド(2100×1120mm)、ダイネット部ベッド(1810×1030mm)、システムソファユニット、テーブル(スライドレール式・跳ね上げ付)、断熱フロア&シャギーカーペット、マルチシェード(フロント3面)、エントランスカーテン、クッションセット
  • キッチン・サニタリー:ミニキッチン、スイッチ付蛇口&給排水タンク各13L、引出し式DC冷蔵庫(16L)、カセットコンロ、跳ね上げ式補助カウンター
  • 電源設備:リチウムイオンバッテリー300Ah、フレキシブルソーラーパネル200W、DCクーラー(One Cool 21)、走行充電システム(CTEK)、強化充電チャージャー43A(外部充電コード含む)、バッテリーモニター(デジタル)、バッテリープロテクター(メインスイッチ付)、100Vコンセント(外部AC接続時)
  • 空調・快適装備:DCクーラー(One Cool 21)、断熱構造、快適照明(LED間接照明・スポット)
  • 安全・運転支援:キャンパー独自の追加装備はなし(ベース車由来に依存)
  • AV・インテリア:LEDルームランプ(薄型天井)、LEDライナーライト×2、LEDストリップライト(間接照明)、LEDスポットライト×3、アームレストコンソールユニット(専用色)、運転席・助手席シートカバー(専用色)、スパイスラック、リア小物棚、オーバーヘッドコンソール、下駄箱兼用TV台

軽キャブコン
ベース車両 トヨタ ピクシストラック
駆動方式 2WD / 4WD・CVT / 5MT
乗車定員 4名 就寝定員 4名
車両価格(税込み) 5,734,300円〜

🌐 公式製品ページ

JP STAR Happy1 Turbo

Happy1 Turbo」は、「万を期してHappy1シリーズから「ターボ」登場!」というコンセプトで開発された軽キャブコンモデルです。軽キャンパーでありながらターボならではのパワフルな加速力を実現し、街中をスムーズに走り抜け、山道やフィールドでも余裕の走破性を提供します。坂道でのストレスや長距離移動で感じる物足りなさを一掃し、運転する楽しさと安心感を両立しています。

新開発のボディは、徹底したテストとデザイン検証を重ね、細部にまでこだわり抜いて誕生しました。繊細な曲線と力強い面構成を融合させたそのフォルムは、従来のHAPPY1シリーズとは一線を画す存在感を放ちます。空力性能に優れたシェルは、走行中の風抵抗を抑え、安定性と燃費性能を高めるだけでなく、優れた断熱性と静音性を両立し、快適な移動空間を実現しています。

室内は、広がりを感じさせる開放的で上質な空間が特徴です。ベージュのソファと木目調インテリアが織りなす温かみのあるデザインは、落ち着きとくつろぎを兼ね備えた上質なリビングのようです。天井まで丁寧に仕上げられたキルティングレザーや、洗練された間接照明が空間全体に柔らかな光を広げ、昼夜問わずリラックスできる穏やかな時間を演出します。ブラインドを閉じれば、外界から完全に切り離されたプライベート空間となり、街中の喧騒やキャンプ場のざわめきを忘れ、まるでホテルの一室のように落ち着いた時間が流れます。

主な装備と詳細

  • 居住・就寝設備:L字型ソファベッド展開(引出し式) ベッドスペース(206cm×114cm) バンクベッド(178.5cm×145cm) カップホルダー付きテーブル(4か所) 上部収納(4か所) 床下収納を装備
  • キッチン・サニタリー:大型シンク 外部シャワーヘッド 給水タンク(24L)/排水タンク(15L) 電子レンジ 冷蔵庫(22Lビルトイン式)を搭載
  • 電源設備:大容量バッテリー(5120Wh) インバーター(3000W) ソーラーパネル(175W Renogy製) 外部電源入力(100V) 外部電源コード(5m) 防水コンセント 室内コンセント(3か所)を完備
  • 空調・快適装備:薄型クーラー FFヒーター(Webasto製) サイドオーニング テーブルレール間接照明 ステップライト カーテン(2か所)を備え快適性を高める
  • 安全・運転支援:360°アラウンドビューモニター バックカメラ 前後ソナー(リア4か所/フロント2か所) ミラー型ドライブレコーダー ETC1.0 強化リーフスプリング 前後ショックアブソーバー
  • 車両装備・エントランス:プッシュ式電子キー付きエントランスドア 手動ステップ JPSTAR WIDE仕様を採用
  • AV・インテリア:10インチディスプレイオーディオ(アラウンドビュー連動) テレビモニター リアスピーカーを搭載

軽キャブコン
ベース車両 ダイハツ アトレー グレード RS
駆動方式 4WD CVT
乗車定員:4名 就寝定員:4名

車両価格(税込み) 5,850,000 円

🌐 公式製品ページ

軽キャブコンおすすめモデルの選び方!新車購入前に確認したいポイント

  • 軽キャブコンとは?バンコンとの違い
  • 軽キャブコンのメリットとデメリット
  • 後悔しないための「5つのチェックポイント」
  • 軽キャブコンライフを快適にする豆知識
  • 軽キャブコンに4WDは必要か?
  • 知っておきたい法律・保険・車検のハナシ
  • 軽キャブコン購入時にかかる諸費用

軽キャブコンとは?バンコンとの違い

キャンピングカーと一言でいっても、その種類は様々です。特に日本の道路事情に合った軽自動車をベースにしたモデルは人気があり、その中でも代表的なのが「キャブコン」と「バンコン」です。見た目も使い勝手も大きく異なるこの2つのタイプ。一体どのような違いがあるのでしょうか。それぞれの特徴を詳しく解説します。

軽キャブコン:居住性を追求した「動く居住空間」

軽キャブコンとは、軽トラックをベース車両とし、その荷台部分に居住用のスペース(シェル)を架装したキャンピングカーのことです。運送業者が使う箱型のシェルを載せた軽トラックとシルエットが似ているのも特徴です。

キャブコン最大のメリットは、内装の自由度が非常に高く、居住性を最大限に高められる点にあります。ベースがトラックであるため、車の形にとらわれずに居住空間を真四角に作ることができ、天井を高くしたり、運転席の上部をくり抜いて就寝スペースとなる「バンクベッド」を設けたりすることも可能です。これにより、限られた軽自動車の規格の中でも、足を延ばして眠れる広々としたベッドや対面式のソファといった、快適な空間を実現できます。

常設ベッドや独立した玄関スペースを備えられる点も魅力で、荷物の出し入れや雨の日の乗り降りがしやすく、日常的な利便性にもつながります。過ごしやすさを最優先に考えるなら、キャブコンは非常に魅力的な選択肢となるでしょう。

軽バンコン:普段使いもこなす手軽な相棒

一方の軽バンコンは、スズキのエブリイやダイハツのアトレーといった、いわゆる「軽バン」をベースにしたキャンピングカーです。車両本来のボディはそのままに、内装にベッドキットや収納家具などを架装して作られます。

バンコンのメリットは、その手軽さと普段使いのしやすさにあります。外見は普通の軽自動車と大きく変わらないため、通勤や買い物にも違和感なく使用できます。また、運転席と後部の居住スペースが繋がっているため、悪天候の日でも車から降りることなく後部へ移動できるのは大きな利点です。比較的安価に製作できる傾向もあります。

軽バンコン N BOXベースのNeo

ただし、車体の形状をそのまま利用するため、居住空間の広さやレイアウトには制約があります。大人数での利用や長期滞在を考える場合は、どうしても手狭に感じられるかもしれません。

あなたに合うのはどっち?目的で考えるキャブコンとバンコンの違い

結局のところ、どちらのタイプが優れているかという問いに絶対的な答えはありません。

  • 居住性のキャブコン: 「旅先での生活」を重視し、快適な空間で過ごしたい方に向いています。ただし、運転席と居住スペースが分離している点や、ベース車両が軽トラックであるため乗り心地が硬いと感じる可能性がある点には注意が必要です。
  • 機動力のバンコン: 「移動のしやすさ」や「普段使いとの両立」を重視する方におすすめです。荷物を降ろせば通常の軽バンとして使えるため、キャンピングカー1台で多目的に使いたい場合に適しています。

あなたがキャンピングカーに何を求めるのか、どのような旅のスタイルを思い描いているのかによって、最適な一台は自ずと決まってくるでしょう。

軽キャブコンのメリットとデメリット

RVランド Ponito(ポニト)

軽キャブコンは、コンパクトなボディに夢とロマンが詰まった「秘密基地」のような存在です。その手軽さや楽しさに多くの人が惹かれていますが、同時に購入後に「思っていたのと違う」と感じる人も少なくありません。つまり、華やかな魅力の裏側には、知っておくべき現実的な課題、いわば「光と影」があるのです。ここでは実際の利用体験をもとに、その両面を整理してみましょう。

軽キャブコンのメリット

最大の魅力は、軽自動車とは思えないほどの快適な居住空間です。軽トラックの荷台に四角い居住スペースを架装する構造のため、室内高を確保しやすく、足を伸ばして眠れるベッドスペースを備えています。断熱性の高いアルミパネルを採用するモデルなら、真夏や真冬でも一般的な乗用車とは段違いの快適さを味わえます。

また、軽自動車ならではの優れた機動力も大きなポイントです。大型キャンピングカーでは躊躇するような狭い道でも走りやすく、フットワークの軽い自由な旅を楽しむことができます。

さらに経済性の高さも見逃せません。普通車ベースのキャンピングカーに比べて税金や維持費が安く、中古市場でも値落ちしにくいため、再販時にある程度の価格が期待できます。長期的に見れば少ない負担で乗り換えを楽しめる点は、大きな安心材料です。

デメリット:購入前に理解しておきたい課題

一方で、軽キャブコンには走行性能の限界があります。居住空間を架装している分車体は重くなり、エンジンの非力さを感じる場面が多いのです。高速道路の上り坂では加速できず「とろい亀状態」と感じることもあるでしょう。少しでも走りを改善したいなら、駆動方式や装備の工夫に注目すると良いでしょう。例えば、加速性能を高めるターボ付きエンジンを採用した「JP STAR Happy1 Turbo」、ギア比を自分で選べるマニュアル車(MT)仕様、さらに「インディ727-S」や「Ponito」のようにアルミボディパネルによる軽量化を実現したモデルなどが挙げられます。ターボやMTは走行中のパワー不足を補い、軽量化は車両の負担を軽減してブレーキ性能や安定性の向上にもつながります。こうした工夫は、限られた軽自動車のパワーを補う大切なポイントです。

また、車高が高いことによる走行安定性の不安も無視できません。横風に弱く、高速道路では特に注意が必要です。風の強い日にスピードを出しすぎれば、転倒のリスクすらあります。常に天候や走行状況を意識して安全運転を心がけることが欠かせません。

さらに、ベース車両が荷物を運ぶための軽トラックであるため、乗り心地は硬く、快適性は限定的です。運転席と居住スペースが分かれていることが多いため、車内での行き来ができないという不便さもあります。

このように、軽キャブコンには大きな「光」と、事前に理解しておくべき「影」があります。それぞれの特性をよく知ったうえで、自分の旅のスタイルに合うかどうかを見極めることが、後悔のない選択につながるでしょう。

後悔しないための「5つのチェックポイント」

軽キャブコンは夢のある乗り物ですが、決して安い買い物ではありません。購入してから「こんなはずではなかった」と後悔しないためには、契約前に自分の使い方と照らし合わせて確認しておくことが大切です。ここでは特に意識しておきたい5つのポイントを挙げます。

1. 利用人数と目的は明確か?

一人での利用なら大きな不満は出にくいですが、二人以上になると就寝スペースはどうしても窮屈になります。夫婦や家族での利用を考えるなら、狭さをどう受け止めるかが重要です。さらに、調理を楽しむのか、寝る場所さえ確保できればよいのかなど、旅のスタイルによって必要な機能は大きく変わります。自分にとって本当に必要な条件を明確にすることが第一歩です。

2. 走行性能は許容できるか?

居住スペースを架装しているため重量が増し、坂道や高速走行では非力さを強く感じます。また車高が高いため横風の影響も受けやすく、スピードを出しすぎると危険です。こうした特性を理解したうえで、少しでも快適さを求めるならマニュアル車や軽量化ボディのモデルを選ぶのも有効です。

3. 装備は本当に必要か?

カタログを見ていると様々な装備を付けたくなりますが、実際にはほとんど使わないものも少なくありません。特に車内キッチンは、旅のスタイルによっては必要性が低いことも多いです。一方で、後から追加しにくいオーニングなどは購入時に検討しておく価値があります。冷静に取捨選択する姿勢が大切です。

4. 試乗やレンタルで体感したか?

スペックや写真だけでは分からないのが乗り心地です。実際にハンドルを握ると、想像以上に重さや硬さを感じることがあります。購入前に必ず試乗やレンタルをして、自分に合うかどうかを確かめておくことが、後悔を防ぐ一番確実な方法です。

5. 普段使いとの両立を考えているか?

軽キャブコンはベースが軽トラックなので、座席の快適性や運転感覚は乗用車とは大きく異なります。日常の足としても使いたい場合は割り切りが必要です。もし1台で全てをこなすつもりなら、軽バンをベースにしたバンコンの方が現実的な選択肢になるでしょう。

軽キャブコンライフを快適にする豆知識

JP STAR Happy1+

軽キャブコンを手に入れたら、いよいよ夢のクルマ旅が始まります。しかし、実際に旅をしてみると、家とは違う環境ならではの課題に直面することもあります。ここでは、特に重要な「温度管理」「電源」「走行性能」というテーマに絞って、軽キャブコンでの生活をより快適で安全にするための豆知識をご紹介します。

暑さ・寒さ対策:快適な車内環境を保つには

季節を問わず快適に過ごすための工夫は、車中泊の質を大きく左右します。特に日本の夏と冬を乗り切るための温度管理は重要なポイントです。

夏の暑さ対策 軽キャブコンの夏の快適性を考える上で、まず理解しておくべきはエアコンの仕様です。走行中に運転席で使えるカーエアコンは標準で備わっていますが、問題となるのはエンジンを停止して車中泊をする際の冷房です。駐車場などでエンジンをかけっぱなしにするのはマナー違反とされており、多くの軽キャンピングカーには、家庭用のようなクーラーは装備されていません。

もし後付けでクーラーを搭載する場合、DC電源で動く車載用クーラーのオプション費用はおおよそ38万〜48万円前後が相場です。さらに、一晩稼働させるには最低でも300Ah以上の大容量サブバッテリーが必要となります。実際に導入しても長時間の連続稼働は難しく、多くの場合は扇風機の利用や標高の高い場所への移動など、工夫が欠かせません。

冬の寒さ対策 一方、冬の寒さにはFFヒーターが非常に有効です。エンジンを止めても車内を暖められるため、多くのユーザーから支持されています。FFヒーターのオプション価格はおおよそ20万〜30万円前後が目安です。設置後は快適さが格段に向上しますが、燃料添加剤の使用など整備面では注意が必要です。

電源システム:電気を賢く使う方法

現代のクルマ旅において、電気は欠かせないライフラインですが、その確保には工夫が求められます。多くのキャンピングカーには、走行中に発電した電気を生活用のサブバッテリーに蓄える「走行充電」システムが備わっています。しかし、走行充電だけでサブバッテリーを十分に充電するのは難しいのが現実です。例えば2時間走行しても、バッテリー残量が数%しか回復しないケースもあります。

そこで有効なのがソーラーパネルの設置です。屋根に200W以上のパネルを複数枚取り付ければ、停車中も安定して充電できます。ソーラーパネルのオプション費用は規模によりますが、一般的に10万〜20万円前後が目安です。

さらに、大容量のポータブル電源を併用するのもおすすめです。車載のサブバッテリーとは別に独立した電源を持つことで、電力不足への不安は大幅に軽減されます。ポータブル電源は走行中に車のソケットから充電したり、ホテルで満充電して持ち帰るなど柔軟に運用でき、予算は容量によって10万〜30万円前後が一般的です。

ターボ仕様という選択肢

軽キャブコンの走行性能を補う手段としてターボ付きが気になる人もいるでしょう。しかし実際には、キャブコンには、ターボ仕様を選べるモデルはごく限られています。これは、軽バンコンがエブリイやアトレーなどターボ設定のあるバンをベースにするのに対し、軽キャブコンはキャリイやハイゼットトラックといった軽トラックをベースにするため、そもそもターボグレードの選択肢が少ないことが大きな理由です。

さらに、キャブコンはシェルを載せる大掛かりな架装が必要で、ビルダーも安定した仕入れやコストを重視するため、価格が高く流通量の少ないターボ車は標準仕様に採用されにくい傾向があります。その結果、ターボ仕様は高額になるケースが多く、軽キャブコン全体では選択肢が非常に限られているのが現状です。

軽キャブコンに4WDは必要か?

軽キャブコンを検討する際、多くの人が迷うのが「4WD(四輪駆動)を選ぶべきかどうか」です。4WDを選ぶと車両価格は上がるため、本当に自分の用途に合っているかを見極める必要があります。ここでは、4WDのメリットと注意点を整理し、自分に合った選択を考えてみましょう。

4WDが真価を発揮するシーン:雪道や悪路

現在販売されている軽キャブコンの多くは、2WDと4WDの両方を選ぶことができます。特に冬場の雪道や凍結路、未舗装のキャンプ場へのアクセスなど、悪路を走る機会が多い人にとっては、4WDが大きな安心につながります。走破性や安定性を求めるなら、4WDは有力な選択肢となるでしょう。

4WDの限界と注意点

一方で、4WDを選んだからといって万能ではありません。標準的な4WDシステムでは、タイヤが空転する状況や片輪が脱輪した場合に動けなくなることもあります。また、4WDは駆動部品が増えるため車両重量が増し、燃費が2WDに比べて悪化する傾向があります。普段使いを重視するなら、この燃費面でのデメリットも考慮すべきです。

コスト面の違い

4WD仕様を選ぶと、新車価格は2WDに比べておおむね20〜40万円前後高くなるのが一般的です。雪道を走る機会が多い人にとっては安心料と考えられますが、舗装路中心の使い方であればコスト面で負担になる可能性もあります。自分の使い方に見合う投資かどうかを冷静に判断することが大切です。

結論:旅のスタイルで判断する

最終的に、4WDが必要かどうかは旅のスタイル次第です。冬に雪道を頻繁に走るのであれば4WDは必須ですが、舗装路中心なら2WDの方がコストパフォーマンスに優れます。燃費や価格差といった現実的な条件も踏まえ、自分がどの季節に、どんな場所へ出かけたいのかを具体的にイメージすることが、後悔しない一台選びにつながります。

知っておきたい法律・保険・車検のハナシ

軽キャブコンの購入を検討する際には、車両そのものだけでなく、それに付随する法律や保険、車検の知識も不可欠です。ナンバープレートの種類から任意保険の注意点、そして乗車定員の変更といった、知らずにいると後で困る可能性のある重要な事柄について解説します。

ナンバーの違い:なぜ「軽」なのに普通車になるのか?

街で軽トラックをベースにしたキャンピングカーを見かけたとき、黄色い軽自動車ナンバーではなく、白い普通車ナンバーが付いていることに気づくかもしれません。これは、車両が軽自動車の規格を超えてしまったために起こる現象です。

国の定める軽自動車の規格は、全長3.4m以下、全幅1.48m以下、そして全高2.0m以下と決まっています。軽キャブコンは、居住性を高めるために背の高いシェルを架装することが多く、その結果、全高が2.0mを超えてしまうことがあります。たとえエンジンや車体が軽自動車のものであっても、この規格を一つでも超えると法律上は軽自動車として認められず、「普通車」として登録されることになるのです。

「8ナンバー」を取得するための3つの条件

キャンピングカーは、その特殊な用途から「特種用途自動車」に分類され、ナンバープレートの分類番号が8で始まることから「8ナンバー」と呼ばれます。この8ナンバーを取得するためには、車両が以下の3つの主要な構造要件を満たしている必要があります。

  • 就寝設備: 乗車定員全員が寝られるスペースが確保されていること。例えばポップアップルーフを展開することで定員分の就寝スペースを確保するモデルもあります。
  • 水道設備: 水を使用できること。具体的には、給水タンクと排水タンクを備えている必要があります。
  • 調理設備: 調理器具(コンロなど)が備わっていること。固定式でなくとも、カセットコンロを車内に積んでおくことで要件を満たす場合もあります。

これらの条件を満たすことで、晴れて「キャンピングカー」として正式に登録されます。

任意保険の注意点:車両保険に入れないことも

キャンピングカーは特殊な車両であるため、任意保険の加入時に注意が必要です。特に、保険会社によっては「キャンピングカー」という理由で車両保険への加入を断られるケースがあります

ある事例では、車検証上は「自家用軽四輪貨物車(4ナンバー)」と記載されている車両でも、保険会社に実態がキャンピングカーであることを伝えたところ、車両保険の付帯もネットでの加入もできないと回答されたそうです。万が一の事故に備える車両保険は重要ですが、全ての保険会社が対応しているわけではないため、購入前に複数の保険会社に加入の可否を確認しておくことが賢明です。

・関連記事:キャンピングカー任意保険の相場は?加入の注意点と対策

乗車定員の変更は簡単ではない

中古車市場では、乗車定員が2名で登録されている軽キャブコンも少なくありません。これを後から家族で使えるように4名乗車に変更したいと考えるかもしれませんが、それは簡単なことではありません。

乗車定員を増やすには、単に後部座席を追加するだけでは不十分です。安全基準を満たすために、シートだけでなくシートベルトを車体の頑丈な部分に取り付ける必要があり、これにはかなりの費用がかかります。さらに、座席の取り付け強度計算やそれを証明する試験結果が求められることもあり、個人で行うのは非常にハードルが高いと言えます。これらの改造を行った後は、構造変更の手続きを行い、車検を取り直す必要も生じます。購入時には将来の使い方をよく考え、必要な乗車定員が確保された車両を選ぶことが重要です。

・関連記事:キャンピングカー構造要件と国土交通省の最新動向

軽キャブコン購入時にかかる諸費用

軽キャブコンは本体価格に加えて、登録や保険、税金といった諸費用が必要になります。購入時には本体価格のほかに20〜40万円前後が目安としてかかることを想定しておくと安心です。

主な諸費用の内訳

  • 登録費用・代行手数料:5〜10万円前後
  • 自動車税(種別割)
    • 4ナンバー(軽貨物):年額約5,000円
    • 8ナンバー(キャンピングカー登録):普通軽自動車と同等で年額約10,800円程度
  • 重量税:新車登録時・車検時に支払い。軽自動車は年額3,300円(車検2年で6,600円)程度。
  • 自賠責保険料
    • 4ナンバー(車検1年ごと):年額約15,000円
    • 8ナンバー(車検2年ごと):2年で約20,000〜25,000円
  • リサイクル料金:1〜1.5万円程度

4ナンバーと8ナンバーの違い

  • 4ナンバー(軽貨物登録)
    車検は毎年ですが、税金・保険料が安く、維持費を抑えたい人向け。ただし軽キャブコンでは装備の関係で対応が難しく、選択肢は限られます。
  • 8ナンバー(キャンピングカー登録)
    車検は2年ごとで、快適な装備を搭載できるメリットがあります。軽キャブコンの多くはこの登録方法を採用しており、税金は約10,800円、自賠責保険もやや高めで、維持費は4ナンバーより増える傾向があります。

合計の目安

例えば、350万円の軽キャブコンを新車で購入する場合、

  • 登録や保険などの諸費用:20〜30万円程度
  • 初年度にかかる税金・保険:4ナンバーで約6〜7万円、8ナンバーで約10万円前後

トータルで370〜380万円程度が必要になるケースが一般的です。

軽キャブコンおすすめモデルの比較と選択ポイント:まとめ

記事のポイントをまとめます。

  • 軽キャブコンおすすめモデルは価格帯ごとに特徴がある
  • エントリークラスは簡易装備の軽バンコンが主流
  • 軽キャブコンはミドルクラスからが多く実用性と価格のバランスが良い
  • ハイグレードクラスは快適装備が充実している
  • プレミアムクラスは大型キャブコンに迫る仕様である
  • 軽キャブコンは居住性を重視した作りである
  • バンコンは普段使いのしやすさが強みである
  • 軽キャブコンのメリットは広い居住空間と経済性である
  • デメリットは走行性能の限界と乗り心地の硬さである
  • ターボやMT仕様、ボディの軽量化で走行性能を補える場合がある
  • 4WDは雪道や悪路で効果を発揮するが燃費が悪化する
  • 装備は必要性を見極めて選択することが重要である
  • 試乗やレンタルで実際の乗り心地を体感するべきである
  • 法律や保険の制約を理解して購入計画を立てるべきである
  • 諸費用や税金を含めた総額を把握して予算を組む必要がある
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